ホームへ
ほのぼの運動ロゴマーク 継続的支援先
継続的支援団体ご紹介
ATARIMAEプロジェクト スタッフの声
フローレンス スタッフの声
子育てアドバイザー協会スタッフの声
チャイルドライン支援センター スタッフの声
勇気の翼インクルージョン2015 スタッフの声
FoE Japan スタッフの声
マナーキッズプロジェクト スタッフの声
東京シューレ スタッフの声
園芸療法研修会 スタッフの声
支援団体
特定非営利活動法人(NPO法人)
高洲リラックス館講習会風景
子育てアドバイザー協会
渡辺 万里子さん

どれくらいの期間、この活動をされていますか?
およそ4年間

この活動に参加したきっかけ
平成23年3月11日 東日本大震災が起こり、岩手、福島、宮城在住の認定子育てアドバイザーへの声かけ支援をするなかで、いちNPO、いち子育てアドバイザーに出来る限界を感じていた中、ほのぼの運動さんとのご縁とお力を得ることができれば、さらに広い範囲においての支援がもっと多くの人々の手に届くよいきっかけとなると思い参加しました。

参加して、本当によかったと思えるところ
・ 自然災害に遭われた方々へのこころのケアで少しでもお役に立てていると感じた時
・ 被災された多くの親御さんはお子さんの健康や成長発達の心配や不安を抱え、子育て相談にやってきます。しかしスタッフのアドバイザーは、お母さんのこころが第一と感じ、十分に気持ちに寄り添うように時間を掛けて話を聴きました。徐々にお母さんから「気持ちが楽になった、安心しました」と笑顔になったこと、それがなによりアドバイザーとして喜びを感じるところです。

子育てアドバイザー協会の素晴らしいところ
・ ボランティア精神を持つ心優しい優秀なスタッフが多数いる
・ 子育て相談のプロを養成する講座のカリキュラムが時代にあったものになっている
・ 子育ての知識と心理を学んだ人が様々な職場に立つとき、人間関係が変わる

ほのぼの運動について

この運動の創始者から聴いておりました。
「夢ある街のたい焼きやさん」 というネーミングから受ける印象はほのぼのとしています。また「街の」という地域に根ざした仕事で地域を大切に身近な人を大切にする活動に感銘を受けています。