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3月16日(日)に行われた
アイ・ラブ・アイルランドフェスティバルでの
忘れな草プロジェクト」の模様をお届けいたします。





3月16日(日)の忘れな草配布は、代々木公園で行われた“アイ・ラブ・アイルランドフェスティバル”内にブースを設置し、そこで行われました。
これは、アイルランドの祝日、セント・パトリックス・デーにちなんで開催されたお祭りで、そこにご招待いただき、出店させていただきました。
この日も、KAORUKOさんの「マーチ・オブ・ブーケ」の共催を受け、素敵にラッピングされた忘れな草と祈り貝をフェスティバルにいらしたみなさまに配布、募金を募りました。


フェスティバルの前日に、テントの設営と同時に、福島県立相馬農業高校からの忘れな草が到着。
と同時に、相馬農業高校の先生と生徒のみなさんも到着。
さっそく、数人のボランティアスタッフといっしょに箱から忘れな草を出して、空気を入れてあげました。飛び出さんばかりに大きく成長した忘れな草たち。
3月8日、9日の時点では、まだ花が咲いていなかったのですが、今回はほんの少し小さなお花が咲いているものがありました。

フェスティバルの当日、今回は、前回にも増して、多くのボランティアスタッフが参加してくれました。
10時からはじまるフェスティバルに向けて、急いで準備を整えます。
忘れな草をスタンバイするスタッフと、テント内のセッティングをするスタッフに分かれ、みなさん、黙々と作業を進めます。




実は、このアイルランド・フェスティバル、“緑色のモノを身に着ける”というルールがあるのですが、偶然にも相馬農業高校のみなさんのクラブ・ジャンパーが緑! とても素敵でした!



この日も晴天に恵まれ、ステージで演奏される陽気なアイルランド音楽のBGMやあちこちのブールも声をあげており、にぎやかなスタートでした。

広い公園内をあちこち自由に動き回りながら、忘れな草と祈り貝をお配りして歩いたり、テントのまわりでも通りかかる人たちに声をかけました。
この日は、国際的なイベントのためか、ジャパン・タイムスの取材も入りました。


今回も理事長自ら、通訳として大活躍。
特にこの日は、ジョン・ニアリー駐日アイルランド大使やフランセス・フィッツゼラルド青少年児童相もいらしており、直接交流させていただきました。
そして、その場で大使から直接、福島への応援メッセージもいただくことができました。


さらに、この日は、ステージでのジョン・ニアリー大使やフランセス・フィッツゼラルド青少年児童相のご挨拶に際して、ご紹介いただけるという場までご用意していただきました。
ステージに上がって、ちょっと緊張気味の生徒たち。
忘れな草と祈り貝を手渡すというセレモニーの瞬間には、多くのフラッシュもたかれて、びっくり。
それでも、しっかりと大役を果たしてくれました。


ステージ上でご紹介くださったこともあり、この日も用意した1000セットが予定時間より早くなくなってしまい、その後いらしてくださった方には、申し訳ないことをしてしまいました。

途中、お祭りに出ていた出店で、各自思い思いに焼きそばやらホットドッグやらを食べましたが、この日も最後は、ほのぼの運動のルーツとも言える「鯛焼き」で恒例の乾杯!


この日も、最後に全員で記念撮影。
笑顔いっぱいのイベントとなりました。
みなさま、ありがとうございました。

 


その後忘れな草が咲いたというご報告を次々といただいております。
事務局宛に、写真とメッセージをお送りいただいた方は、ほのぼの運動協議会のfacebookページでご紹介させていただいております。
みなさまからの一通でも多いご報告、お待ちしております。
送り先は、jimukyoku@honobono-undo.org まで。


 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org