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3月8日(日)に、
銀座で行われた「忘れな草プロジェクト」の模様を
お届けいたします。





2015 年3月8日の日曜日。
世界的なフラワーアーティストのKAORUKOさんがプロデュースされているお店「KAORUKOフローリスト銀座」で、初日を迎えました。こちらは「マーチ・オブ・ブーケ」という社会貢献活動をされているご縁から、忘れな草を配布する場所を提供してくださいました。


二度目ということもあり、整然と準備ができました。

今年もたくさんのボランティアの方が……。

この日は、福島からは、福島県立福島明成高校の生徒のみなさんが駆けつけてくださいました。
東京は初めて……という生徒もおり、なかなかの緊張感の中でスタート。
雨が降ったり止んだりしていたため、空模様も心配でした。


福島明成高校の生徒のみなさん。

福島明成高校の先生方。

雨が止むのを少し待って、11時すぎにスタート。
薄暗い空模様と肌寒い空気の中、昨年から比べると、人どおりの少ないはじまりでした。





今年は、うれしいことがたくさんありました。
まず、お隣のmadorasさんが「うちのお店の前も使っていいですよ」とお声をかけてくださいました。そして募金も……。あとからうかがったところ、こちらで働いていらっしゃる方も福島出身とのことでした。
そして、昨年いらしてくださった方が、今年もいらしてくださいました。覚えていただけて、本当にうれしかったです。続けていくことの大切さ、あらためて感じました。


ところが、少しすると再び雨が……。大降りではないものの、外にずっと立っているとけっこう濡れてしまいました。
そこで、忘れな草や募金箱を持つ高校生と大学生を前に、社会人のボランティアスタッフは、そこへうしろから傘をさすという作戦に変更。少しずつ、みんなに一体感ができていきました。


この雨の中では、配布予定数を完了するのはむずかしいかもしれない……。
そう思っていたころ、再び雨が上がりました。
多くの方が、明成高校の生徒のみなさんに声もかけてくださいました。
そして、最後の一人の方に忘れな草を手渡すと、自然とスタッフのあいだから拍手が起こりました。
みんな、気持ちがひとつにつながっていたようです。


昨年は、500鉢が14時すぎに終わってしまったので、今年はもう少し増やそうと800鉢を準備しましたが、悪天候にも負けず、ふたをあけてみると、今年もやはり14時すぎに終了してしまいました。
雨の中、傘をかきわけ、わざわざ立ち止まり、忘れな草を受け取り募金をしてくださった方、そして高校生たちに励ましの言葉をくださった方、本当にありがとうございました。



最後は全員で。このあと、恒例のたい焼きをみんな笑顔でおいしくいただきました。


その後、続々と忘れな草が咲いたというご報告をいただいております。
事務局宛に、写真とメッセージをお送りいただいた方は、ほのぼの運動協議会のfacebookページでご紹介させていただいております。
みなさまからの一通でも多いご報告、お待ちしております。
送り先は、jimukyoku@honobono-undo.org まで。


 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org