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3月15日(日)に、
代々木公園で行われた
忘れな草プロジェクト」の模様をお届けいたします。





2015年の忘れな草プロジェクト、第2日目は、3月15日(日)に代々木公園で行われました。
昨年と同様、「アイ・ラブ・アイルランド・フェスティバル」内でブースを構え、
みんな緑色のものを身に着けて、アイルランドのお祭りの中での開催です。


早々に、美しくかわいらしい花が咲いていました。

昨年の反省を生かし、英語版の案内も作成。


この日は、福島県立相馬農業高校のみなさん、
そして福島県立磐城農業高校のみなさんが参加してくださいました。
同じ福島県内でも、みなさん初めての方ばかり。なので、まずは自己紹介からスタートです。



緑のブルゾンが相馬農業高校のみなさん。

青いブルゾンが磐城農業高校のみなさん。


磐城農業高校のみなさんは、広いイベントスペース内を歩き回りながら、
相馬農業高校のみなさんは、食事用のテント脇に陣取り、
それぞれ忘れな草を配布していきました。



テントの周囲には、大学生や社会人のボランティアスタッフが中心に配布をしていきました。
またテントの後方では、男性のボランティアスタッフたちが黙々と、忘れな草の鉢を袋詰めしてくれました。
こちらでも、昨年のことを覚えていてくださる方、昨年も花が咲いたとお声をかけてくださる方など
いらっしゃり、とてもうれしかったです。

 






15時すぎには、ステージの上で、セレモニーが行われました。
アイルランド大使に、高校生から忘れな草のプレゼントです。


最後には、大使といっしょに記念撮影。
大勢の観衆を前に、少し緊張の面持ちの生徒たちでしたが、がんばりました。


セレモニーが終わると、忘れな草プロジェクトの趣旨を理解してくださった方々が、次から次へといらっしゃり、あっという間に忘れな草がなくなってしまいました。
高校生のみんなが帰る時間ということもあり、みんなで記念撮影をして、
こちらでも恒例のたい焼きをほおばりながら、笑顔で別れのあいさつをしあいました。
最初はぎこちなかった高校生たちも、最後はみんなと写真を撮りたがり、これからの発展を祈りながら握手をしてお別れを言い合いました。




ほのぼの運動のfacebookページでは、このときのセレモニーの様子が動画で掲載されています。
ぜひ、ご覧ください。
また、その後、続々と忘れな草が咲いたというご報告をいただいております。
事務局宛に、写真とメッセージをお送りいただいた方は、ほのぼの運動協議会のfacebookページでご紹介させていただいております。
みなさまからの一通でも多いご報告、お待ちしております。
送り先は、jimukyoku@honobono-undo.org まで。


 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org