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第1回東日本大震災被災地視察
目 的 ほのぼのフォーラムは、ほのぼの運動協議会に参加している各企業・店舗スタッフが、支援先のみなさまのプレゼンテーションをおうかがいし、どのように日々活動されているのかをうかがうと同時に交流を深めるため、年に1回開催しています。
内 容 ◆支援先のみなさまから自分たちの支援がどのように使われているか、その必要性などをうかがう。
◆参加企業・店舗の代表者で交流を深める。
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2019年8月23日
第14回 ほのぼのフォーラム
開催!!


ほのぼの運動加盟店舗の代表者、協力企業、継続的支援団体など総勢約70名が集まり、日ごろの活動報告をした後、親睦を深めました。その様子をお届けします。


第14回ほのぼのフォーラムは、小雨の降る中、いつもの六本木にある国際文化会館で12時よりスタートいたしました。
11時30分からの受付開始と同時に続々と集まるみなさん。ほぼ1年ぶりに顔を合わせる仲間も多いため、あちらこちらで懐かしみ、挨拶をする声があふれます。

総合司会は例年どおり於保理事。開会の宣言のすぐあとには、いつもと同じく、全員でほのぼの運動憲章唱和をしました。
今回は、おめで鯛焼き本舗戸越銀座店大庭店長とおめで鯛焼き本舗イオンモール川口前川店の中島マネジャーのリードのあと、全員が続きます。
約70名での憲章唱和はそれぞれの行動憲章のようでたいへん身の引き締まる思いがします。

続いて大河原毅理事長による開会のあいさつです。
今年の大河原理事長のお話は、世界情勢も踏まえ、その中でわれわれほのぼの運動協議会として、日々の小さな活動の重要性についてお話くださいました。
特に、日本の農業への思い、小豆の一粒からはじまる鯛焼きのあんこについて思いを馳せるあいさつでした。



大河原毅理事長

総合司会の於保理事


大河原理事長のあいさつの後は、各店舗による日ごろのほのぼの運動についての報告です。
はじめに、店舗によるほのぼの運動について考える「ほのぼの日日運動委員会」の委員長、儘田副理事長よりあいさつをいたしました。
「こうして一年ぶりに多くのほのぼの会員の方々とお会いできることは、私にとって1年に一度の喜びであり、心よりうれしいことと今も感じています。 加盟当初から私自身もこの事業の理念や特にこの憲章にある7つの思いを探求しつづけております。きょうは、この時間の中で、9店舗の代表の方が日ごろのほのぼのの活動を発表してくれることになっています。
そして、きょう9店舗のほのぼの活動をお聞きいただいて、ご出席のみなさまに投票していただくことになっています。 昨年、一昨年と選出することがなかったほのぼの大賞を今年はみなさまの投票で選出いたしますので、みなさんのご協力のほどよろしくお願いいたします。
最後に、日ごろのご厚情いただいているほのぼの関係者、すべての方にこの場を借りてお礼申し上げます」
とのお話でした。
普段より、地域の団体などに、積極的に鯛焼きのチャリティを行っている儘田副理事長ならではの言葉でした。

続いて、8店舗および直営店の発表へと入りました。
今年は、ほのぼの活動を行っている店舗からの挙手により、発表を行いました。
発表店舗は、

おめで鯛焼き本舗 ピオニーウォーク東松山店
おめで鯛焼き本舗 宇都宮ベルモール店
おめで鯛焼き本舗 高崎並榎店
夢ある街のたいやき屋さん 茅ヶ崎若松町店
夢ある街のたいやき屋さん The Peanuts与野店
おめで鯛焼き本舗および文楽焼 ジェーシーコムサ直営店

です。


儘田副理事長

ピオニーウォーク東松山店 福田さん(左)と伊藤店長(右)

宇都宮ベルモール店 箕輪店長

高崎並榎店 高野店長

若松町店 篠崎店長

与野店 飯嶋店長、柴田さん、小林さん



 (直営店)
 ららぽーと柏の葉店 福浦店長(左)
 直営店リーダー店長及びトレッサ横浜店
 田川店長(中)
 戸越銀座店 大庭店長(右)



各店舗のプレゼンテーションは、地域の行事への参加、地域の団体への鯛焼き差入れ、地域の清掃活動参加など、地域との絆を大切にしている様子がうかがえました。また、それぞれの店舗が季節に応じてお客様との絆を深めるイベントを開催されていたり子供の鯛焼き体験実施されていたりと、独自の活動も展開されておりたいへん勉強になりました。
なかには、ほのぼの運動協議会へ、店舗とほのぼのとをつなぐ、新しい活動の可能性の提案などもありました。


各店舗のプレゼンテーションにつづいて、特に今回は、クレンリネスとシニア世代の活躍に焦点を当て、貢献している店舗を特別表彰いたしました。

クレンリネスでは、
★夢ある街のたいやき屋さん 茅ヶ崎若松町店
★ゑびす黄金鯛焼き 町田小田急店


シニア世代の活躍では、
★おめで鯛焼き本舗 ららぽーと柏の葉店
★おめで鯛焼き本舗 宇都宮ベルモール店
★おめで鯛焼き本舗 スマーク伊勢崎店
★夢ある街のたいやき屋さん The Peanuts与野店

が表彰と同時に、活躍されているシニアの方々へ目録を贈呈いたしました。

これからも、引き続き、がんばっていただきたいと思います。
また、今回受賞されなかった店舗も、ぜひ今後、目標として取り組んでいただければと思います。







つづいて、各支援団体さまのプレゼンテーションです。
それに先立ち、寄附先選定委員会委員長の安家副理事長よりごあいさつをさせていただきました。
従来からの継続的支援先7団体ございまして、今年度1団体を新たに選定させていただきました。
NPO法人、親子はねやすめさんです。 きょう、ご出席をいただきたかったのですが、親子はねやすめさんの年間行事の中でも最大のイベント〈親子レスパイト旅行〉というのがありまして、今日、明日、あさってと2泊3日でその活動をされているということで、どうしても出席かなわないということでした。お手紙とプレゼンテーション動画を送っていただきましたので、のちほどご覧いただきたいと思います。それでは、各支援団体さまのプレゼンテーションをお願いします」とのことで、各団体さまからプレゼンテーションをいただきました。

継続的支援団体は、
勇気の翼インクルージョン
東京シューレ
チャイルドライン支援センター
Foeジャパン 福島ぽかぽかプロジェクト
日本園芸療法研修会
日本子育てアドバイザー協会
くれぱす(ぴあ・ぱれっと)
そして、今回、残念ながら欠席の
親子はねやすめ
の8団体です。


寄附先選定委員会 安家委員長

勇気の翼インクルージョン(代理・作間事務局長)

東京シューレ 中村さん(左)と原野さん(右)

チャイルドライン支援センター 梅澤さん

FoEジャパン福島ぽかぽかプロジェクト 矢野さん

日本園芸療法研修会 深町さん(右)と 大澤さん(左)

日本子育てアドバイザー協会
小谷野さん(左)と佐藤さん(右


ぴあぱれっと 春木さん


短い時間ではありましたが、各団体さまの日ごろの活動をおうかがいして、私たちが寄附したお金がどのように使われているのかうかがうことができました。これまでの問題、そしてこれからの問題など、考えるきっかけもいただきました。

大河原愛子会長より、各団体へ目録を贈呈させていただき、記念撮影。
引き続き、継続して支援することができるよう、ほのぼの運動協議会も今後もしっかりと活動していかなければならないと気を引き締めることにもなりました。



以上で、第一部が終了となりました。

この日、朝から雨が降り続いていたため、集合写真は屋内かと思われましたが、運良く、この時間には雨が上がってくれたため、緑まぶしい庭園で集合写真をとることになりました。
それぞれ、プレゼンテーションの感想や久しぶりの再会を喜ぶ会話など交わしながら、まぶしい光のほうへ移動しました。





後半の親睦会は小島忘れな草プロジェクト委員長によるあいさつでスタートいたしました。

「きょう午前中から店舗の方のお話や支援団体のお話を聞かせてもらいました。支援団体のお話を毎年うかがって、本当に勉強になります。支援団体の方々は感謝のお話をしてくださいますが、むしろこういった話を聞かせていただいて、まさに日本の縮図を見させていただき、それに対して、どうやったらこういう社会をよくできるのかということを、まさに私達も体験させていただいているというようにいつも思っています。 たい焼きによる寄附とか忘れな草の募金活動というのは、ともするとその場の活動だけで一生懸命になっているということになるのですが、高校生の方々もいっしょになってどうしたらいい日本になるのか、そういうことを考えさせられながらやっているという感想です。 まさに、よくぞ支援をさせていただいたという思いでいっぱいです。 たぶん、ここにいる方々はそういう気持ちだと思うのですが、これからも私達もこういったことにかかわるということで喜びを感じていますし、支援団体も一人だけじゃなくてみんなでやっているという思いでこれからもがんばっていただきたいと思います。 」との言葉で、乾杯。
しばしの、飲食をしながらの歓談タイムとなりました。



   



しばし歓談した後、域学交流事業忘れな草プロジェクト2019など、その他の事業報告を作間事務局長からさせていただきました。
域学交流事業は、9月に北海道二海郡八雲町で本プロジェクト、11月には上智大学でシンポジウムを行います。忘れな草プロジェクトは10月から2020年の実施に向けて始動します。あわせて、その意気込みもお話させていただきました。
また、京都大学iPS細胞研究所への寄附も報告させていただきました。

また、今回より継続支援先として支援させていただくことになったNPO法人親子はねやすめさまのプレゼンテーション動画、与野店の1周年記念動画などを流させていただきました。
NPO法人ぴあ・ぱれっとさまはNPO法人親子はねやすめさまと同じテーマで活動されていることから、特に見入っていらっしゃいました。

つづきまして、協力会員のみなさまのご紹介をさせていただきました。







   

つづいて、ほのぼのお好み鯛焼き本舗の店舗を支える本部スタッフ、およびジェーシー・コムサの中でほのぼの運動を担当しているスタッフのご紹介をさせていただきました。

山中さん

田嶋さん

浜谷さん

星さん

佐藤さん

工藤さん


そして、第1部の最初に行われた店舗プレゼンテーションに対する参加者のみなさまからの投票で決まったほのぼの大賞の発表になりました。
参加者全員による投票は初の試みでしたが、その中で、大賞をとったのは、
★夢ある街のたいやき屋さん The Peanuts与野店
のみなさん。
なんと、半数以上の票を獲得しての大賞受賞とのことです。
与野店のみなさま、おめでとうございます。


つづいて、最後のプログラム、恒例のじゃんけん大会。
協力企業のみなさまからの協賛品をかけて、熾烈(?)な争いを繰り広げます。


大東製糖株式会社さま  (鯛焼き店舗向け)白双糖1袋
(鯛焼き店舗向け)グラニュー糖1袋
ブルドックソース株式会社さま ギフト券2枚
杉山商事株式会社さま 図書券5枚
ニッシントーア・岩尾株式会社さま ビール券2セット
日東富士製粉株式会社さま 稲庭うどん5セット
日清製粉株式会社さま パスタセット3セット
株式会社喜屋 草間商店さま おこめ券30枚
株式会社ポポラマーマさま 割引チケット20枚

そして、今年度より店舗オーナーとして参加された
株式会社ミツウロコプロビジョンズさま ミネラルウォーター24本入り2ケース

以上の協賛品をご協力いただきました。ありがとうございました。

恒例のじゃんけん大会で多いに盛り上がったあとは、ほのぼの運動協議会理事のご紹介、そしてそのまま中川常任理事による閉会のあいさつをさせていただき、散会となりました。


今回は、店舗代表、支援団体代表、協力会社、ほのぼの運動協議会スタッフと総勢64名の参加となりました。
寄附する活動の裏では、日々、それぞれ企業活動、店舗活動がしっかりとなされており、売上を上げていることが大事だと、みなさんのお話の中から感じることができました。
また来年のフォーラムでみなさんにお会いできるよう、これからの1年、それぞれのフィールドで活躍することを誓いあいました。
ご参列いただいたみなさま、ありがとうございました。