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忘れな草プロジェクト
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2016年3月19日、東京表参道まちかど広場で行われた
忘れな草プロジェクトの様子をお届けいたします!

● 忘れな草プロジェクトとは






●表参道に集合!
第3回目を迎える今年は、初めての場所・表参道のまちかど広場からスタート。
昨年に引き続き、トップバッターで出場したのは、福島明成高校の生徒たちでした。
ところが、あいにくの雨。
しかも大降りだったため、バックのボランティアスタッフ含め、全員雨合羽に身をつつんでの始まりでした。




かつてない雨に生徒はもちろんボランティアスタッフの中にも、この日1,000鉢を配布することに多少の不安がありました。



しかし、さすがは3回目。
手馴れたスタッフもおり、初めての場所にもかかわらず、これまでの東北支援の感謝と、引き続き震災を忘れずにいてほしいということを伝えながらも、次々と忘れな草を手渡していきます。



そんな様子に背中を押されるように、高校生も次第に声を出し、積極的になってきました。


雨の中、しかも手に傘を持っているにもかかわらず足を止めてくださる方々と、次第に笑顔で会話も交わしていくようになりました。


そんなとき、懐かしい顔が……。
第1回目の初日に参加してくれたふたりが、福島から応援に来てくれたのです。
生徒たちも、そして私たちもとてもうれしいできごとで、一気にテンションも上がりました。



そうこうしているうちに次第に雨が止んできました。
やはり、雨が上がると活動に幅が出てきます。
長い表参道の通りを、あちらへ行ったり、こちらへいったりしながら、次々と忘れな草をお配りしました。


記念撮影を頼まれるほどの人気ぶりです。

雨のスタートだったにもかかわず、これまでにないほどの人通りで、予定よりも1時間も早くに忘れな草がなくなってしまいました。


最後は、福島明成高校のみなさんが、感謝を込めてと用意してくれた、シードペーパー(水に浸しておくと芽が出る、花の種が入れ込まれた紙)をお配りしました。
   

●最後は恒例のカンタイで!


ほとんど忘れな草がなくなってきたところで、みなさん余裕が出てきたのか、大河原理事長も笑顔で高校生と談話をはじめました。

配布しおえたあとは、まずは忘れな草栽培のお礼を。
大河原理事長から福島明成高校の橋本先生へ手渡しました。
愛情を込めて、すばらしい忘れな草を育ててください、本当にありがとうございました。


ボランティアスタッフのみなさんをご紹介し、そのあとは恒例のそしてお待ちかねのたい焼きです。
福島明成高校の他の先生方も、このイベントのために突然の上京。
生徒もとてもびっくり喜んでいました。
そうして、みんなでたい焼きを手にして……。


天高くたい焼きを掲げて、大河原理事長の号令で、カンタイ!



みんなの顔に、ぱっと笑顔の花が咲きました!
寒い雨の中、それでもみんな楽しく、がんばりました。



最後は記念撮影をして、高校生たちはこのあと少し観光をして、帰っていきました。
この経験がより多くの感謝と未来に結びつくように、心から願います。
そうして、受け取ってくださった方々の忘れな草が、きれいな花を咲かせ、そこに笑顔が生まれますように。
ご協力くださったみなさま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 

主催 ほのぼの運動協議会
協力 アイラブアイルランド・フェスティバル実行委員会、在日アイルランド商工会議所、原宿表参道欅会、農事法人組合チバナーセリー、京王プレッソイン、NPO法人 日本園芸療法研修会



 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org