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2016年3月20日、東京代々木公園で行われた
忘れな草プロジェクトの様子をお届けいたします!

● 忘れな草プロジェクトとは






●晴天の中、元気にスタート!

一方、2日目の代々木公園アイラブアイルランド・フェスティバルでのイベントは、真っ青な空の下でのスタート。
相馬農業高校(下段)と磐城農業高校(上段)のみなさんが来てくれました。



青い空、広々とした公園。
自然と手足も伸びていきました。
馴れない東京でもあることから、福島の高校生の1グループに1人は社会人ボランティアがついて頼れる存在としてリードしてくれました。


テントの裏では、社会人のボランティアスタッフが高校生がよりスムーズに忘れな草を人々に渡せるよう、下準備をしてくれます。
こちらも、前日とはうってかわって、伸びやかな様子。





福島の高校生たちも…



東京の高校生、大学生たちも…。




ふだんはしかつめらしいスーツに身を包んだ、男性たちも…。




お母さんも…、そして犬も!?






みなさん、とても光輝いていらっしゃいました。
そして、この日は、2年前の銀座で忘れな草を受け取り、その場で募金ができなかったからと、わざわざ福島市役所へ手紙をくださったご夫妻がいらしてくださいました。
2年経った今も、そのときの忘れな草は立派に花を咲かせているというお話に、生徒たちもとてもうれしそうでした。
同時に、磐城農業高校の先生も、プライベートで福島からイベントの応援へ。
今年もたくさんの出会いと感動がありました。


●舞台上でアイルランド大使へ

そして、このアイラブアイルランド・フェスティバルのメインイベントでもある、アイルランド大使の登場です。
震災後からの支援に感謝して、アイルランド大使とアイラブアイルランド・フェスティバル実行委員会委員長へと、ステージ上で高校生が直接忘れな草を手渡します。


舞台に上る前は、「英語でどうやって話したらいいんだろう?」なんてパニックになっていた生徒たちでしたが、いざとなると立派に果たしていました。


舞台を降りたあとは、大使を囲んで記念撮影。大役の後で、すっかりリラックスムードです。
アイルランド大使、今年もありがとうございました。
 
●最後は恒例のカンタイで!


そして、この日も最後は鯛を天高く掲げて、恒例のカンタイ!
年齢も立場も超えて、みんなが心の底から笑顔になれる瞬間です。
こうやってみんなで鯛を食べると、絆がより深く感じられます。


最後は記念撮影をして、終了。
多くの方が、高校生にも私たちにも声をかけてくださいました。

きっと、高校生にとっても心温まるものだったと思います。
そうして、受け取ってくださった方々の忘れな草が、きれいな花を咲かせ、そこに笑顔が生まれますように。
ご協力くださったみなさま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

★追記
この日は、帰りの時間が迫っていたため、忘れな草の栽培費を直接お渡しすることができなかったので、後日お送りしました。
東北の長い冬にも春が来たようです。1年生だったみんなが2年生に、2年生が3年生になって元気そうな姿を送ってくれました。
また会える日まで、元気で。
 
 
 

主催 ほのぼの運動協議会
協力 アイラブアイルランド・フェスティバル実行委員会、在日アイルランド商工会議所、原宿表参道欅会、農事法人組合チバナーセリー、京王プレッソイン、NPO法人 日本園芸療法研修会



 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org