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忘れな草プロジェクト2016-花から始まる物語-

また今年も多くの出会いがあった
忘れな草プロジェクト。
ここでは、高校生からの声をご紹介いたします。


当日の様子は、3月19日3月20日からご覧いただけます。





磐城農業高校 園芸科 2年
私は今回、はじめて復興プロジェクト活動に参加させていただきました。最初は、「忘れな草プロジェクトってどんな活動なんだろう」と思っていましたが、実際に活動の説明や苗を育てたりして、徐々に活動に対して理解し積極的に動くことができました。東京での苗配布活動では、はじめは緊張してなかなか声をかけることができませんでした。しかし、周りの方が一緒に回ってくださり最後には自分から声をかけて配布することができました。今回経験したことを今後に生かしながら、来年も頑張りたいと思います。

磐城農業高校 園芸科 2年

今回このような素晴らしい活動に参加させていただき、ありがとうございました。授業の中で苗を育てながら、私たちができることは何か、いろいろと考えてきました。苗を配ることで少しでも震災を忘れないように、花を見て思い出してもらえればと思いをこめて活動してきました。苗を配る際にも、声を出して多くの方に配ることができました。また、苗を配る際に育て方や花の説明を丁寧にしたり、日ごろの実習ではできないことを多く経験させて頂いたので、今回学んだこといかして来年に向けて頑張りたいと思います。


磐城農業高校 園芸科 2年

私は今回「忘れな草プロジェクト」に参加させていただき、とても良い経験をさせて頂きました。はじめは、苗を全部配布することができるのか不安でいっぱいでしたが、今回のプロジェクトに関わっている方、全員で配りきることができ、大変うれしかったです。自分たちが育てた苗をたくさんの人にお渡しすることができ、自分でも福島の復興のために何かできることがあると感じました。また来年に向けて頑張って生きたいと思います。ありがとうございました。


磐城農業高校 園芸科 3年

今回の活動に参加する前は不安でいっぱいでした。私たちが育てた苗をもらってくれるか、苗の説明はしっかりできるか、声をかけることができるか、考えれば考えるほど不安になりました。しかし、実際に参加して周りのボランティアの方が一緒に回ってくださったりアドバイスを頂いたりと、楽しく活動することができました。また、この活動に対するみなさんの思いを感じることができ、自分もできることを少しずつできるようにしていきたいと思います。今回の活動に参加させて頂きありがとうございました。


磐城農業高校 園芸科 3年

今回のプロジェクトに参加させていただき、ありがとうございました。先輩たちが活動していた時から、自分も参加したいと考えていました。自分たちが育てた苗を箱詰めする際に絶対に苗をすべて配りきろうと考えていました。イベント当日も、他校で育てた苗を合わせてたくさんの苗を目にした時、たくさん声をかけると目標を立てて活動しました。多くの関係者の方や他のボランティアの方と協力して配り終えたときは達成感でいっぱいでした。また、苗を配った際に「ありがとう」「今年も頑張って育てるね」など声をかけていただき、嬉しかったです。私は3年生なので今後、先輩たちがしてくださったように私も後輩に残せるように頑張りたいと思います。


磐城農業高校 園芸科 3年

今回、参加させていただきありがとうございました。活動の中で自分から声をかけて配ることができず、はじめは緊張してしまいましたが、一緒に回っていただいた関係者の方にアドバイスを頂き、少しずつ声をかけられるようになりました。最後は大きな声を出して配ることができたので良かったです。今回得たものを今後の学校生活の中でいかして生きたいと思います。ありがとうございました。


相馬農業高校 2年

「忘れな草プロジェクト」は、「アイ・ラブ・アイルランド・フェスティバル」という、緑色のものを身に着けるアイルランドのお祭りの中で開催され、私たち相馬農業高校生は、メッセージを書いた紙を1枚1枚丁寧にハート型に折り、忘れな草に添えて配布し、募金を募るというチャリティーイベントです。
当日の朝、同じく参加した磐城農業高校の生徒さんと、ボランティアスタッフとして来て下さった大学生、社会人の方々と一緒に広いブース内を歩き回り、忘れな草を配布していきました。
忘れな草を配っていると、昨年の先輩が配った忘れな草のことを覚えている方がおり、「今年も咲かせたい」と募金をしてくださった方が、「先輩たちがしてきたことを受け継いで今年も頑張って」と声をかけてくださり、とても嬉しかったです。たくさんあった忘れな草1000鉢を、「感謝」の気持ちを込めて配り終えることが出来ました。
最後に、野外ステージの上でセレモニーが開かれました。毎年の恒例で、私たち高校生からアイルランド大使に忘れな草を贈りました。
この体験は、私が今後の学校生活で活かすことの出来る貴重な体験になりました。


相馬農業高校 2年

忘れな草を東京の人達に「東日本大震災を忘れないで」と言う気持ちを込めて配りました。他の地域からもたくさんの人にきていただき、盛大に盛り上がりました。その他にも色々な屋台などがあり、集まった参加者が楽しそうでした。
アイルランドの祭りということで、アイルランドの大使にもきていただき、忘れな草をプレゼントすることが出来ました。
忘れな草は、最後まで配り終える事が出来て本当に良かったです。最初は「大丈夫」と断られて心が痛みましたが、後からもらってくれる人も増え、配り終えました。作間さんが率先し、たくさんの募金をしてもらうことが出来ました。
来年もこのイベントを開催すると言っていたので、是非参加したいと思いました。来年は、もっと忘れな草を増やして、東京以外の人達にも忘れな草を配り、他の地域にももっと知ってもらいたいです。


相馬農業高校 2年
私はこの忘れな草プロジェクトに参加してとてもたくさんの体験をすることができました。始めはプロジェクトに参加することに緊張の反面、楽しみもありました。
一日目は移動でとても大変でした。ですが、夜に連れて行っていただいた都庁のレストランで夜景につつまれながら食事ができとてもリラックスできました。私は食事中に様々な話しをうかがい次の日の忘れな草プロジェクトに参加するにあたって楽しみながらも一生懸命に取り組むという目標が立てられました。
二日目は、実際に参加し1000鉢のノルマを達成するために磐城農業高校と力を合わせて頑張りました。初めて配りに行く時は全然声も出ず、ほのぼのプロジェクトのみなさんに引っ張ってもらいながらでしたが、だんだん声も出るようになり最後の方は笑顔で配ることが出来ました。受け取っていただいた人たちには「ありがとう」、「大切に育てるね」、「頑張って」などとても励まされる言葉をもらいとても印象に残りました。午後には滅多に出来ないアイルランド大使館の大使に忘れな草をプレゼントするという体験が出来ました。
この忘れな草プロジェクトに参加してたくさんの出会いがありました。このプロジェクトに参加できて本当に良い体験がたくさん出来ました。呼んでいただき本当にありがとうございました。


相馬農業高校 2年
私は、プロジェクトに参加することに対して不安や緊張、楽しみという様々な感情で満ちあふれていました。上京した夜はとても綺麗な夜景に包まれてとても有意義な時間でした。それと共に、二日目にあるメインイベントの忘れな草プロジェクトに一生懸命に取り組みたいという気持ちが芽生えました。
二日目は、朝早くから活動をしました。1000鉢という数の忘れな草を本当に配れるのか、配れなかったらどうしようという不安でいっぱいでした。最初に、配りに行く時はスムーズに声が出ずに配るのにとても苦労しました。徐々に時間が経つにつれ、忘れな草を配ることに自信がつき最初より声が出るようになり笑顔で配る事ができるようになっていきました。1000鉢配るのもあっという間でした。午後からは、滅多に体験する事が出来ないアイルランド大使館の大使に忘れな草を手渡しする事が出来とても嬉しかったです。
忘れな草プロジェクトに参加した事で、自分達の住んでいる福島だけでなく東北の復興に向けて自分が出来る事を精一杯やっていきたいです。また、自分達が育てた忘れな草を笑顔でもらってくれた方達、募金をしてくれた方達の為にも早く東北にたくさんの笑顔を発信していきたいと思いました。
今回、忘れな草プロジェクトに参加でき自分自身の考えを見直す機会が出来とても勉強になりまし
た。このような、プロジェクトに呼んで頂きありがとうございました。


 

福島明成高校 3年
「忘れな草プロジェクト」東京へ行き、今の福島の状態をどのようにして伝えるべきかと、とても考えて福島を出ました。他の県と比べ東日本大震災からの復興は、まだまだ進んでいないことや原発事故の影響は、その地だけでなく人の心にも強く影響していることなどさまざまな思いを東京の方々にも知ってもらいたい。そのような気持ちで行き、忘れな草を一つ一つ言葉をそえてわたすことができてよかったです。
プロジェクト当日、あいにくの雨でも1000個を届けることができてよかったです。受け取っていただいた方々から、「がんばってね!」や「忘れな草を大切に育てるね!」などと声をかけていただき本当にうれしかったです。
このプロジェクトを通して東日本大震災の恐ろしさや復興するためには、さまざまな方々の力が必要であることをあらためて知ることができたと思います。これからもこの活動をつづけて、県だけでなく国全体で災害について考えて、支え合っていくことが大切だと思いました。

福島明成高校 3年
忘れな草プロジェクトに参加して、福島が頑張っていることを「忘れないで下さい」という思いを込めて東京の方々に忘れな草を配布しました。
受け取って下さった皆様の笑顔を見て、参加してよかったと感じました。
植物を通して人と人が繋がるということを改めて実感することができました。
私たちは忘れな草を栽培できたことと、東京のご協力していただいた皆様に本当に感謝しています。

福島明成高校 3年
私たちが心をこめて育てた忘れな草を多くの人々に受け取っていただきました。
今回のたくさんの募金と人の心の温かさが少しでも復興につながれば良いと思います。

福島明成高校 3年
忘れな草プロジェクトの日はあいにく雨で寒くて大変でした。そして、東京の人にプロジェクトの趣旨を伝えることができるか心配でしたが、きちんと伝えることができてよかったです。
そして、頑張ってくださいなどと言われて、とてもうれしかったです。
とてもやりがいを感じ、参加してよかったです!!

福島明成高校 3年
忘れな草を育てるのはとても大変でした。東京での忘れな草の募金活動はあいにくの雨で受け取って下さる方も少なく、とても大変でしたが、無事、全て配布することが出来てよかったです。
忘れな草プロジェクトの参加して、人と人とのつながりや温かさを身にしみることが出来ました。この体験を今後の人生に役立てていきたいです。

福島明成高校 3年
当日は大雨で大変だったし、なかなか受け取ってもらえず、最初は残念だなと思いました。
だけど、午後になって雨が止み、予定の時間より前に配り終えられて嬉しいと共に、達成感を得られました。
育ててみて、なかなか花は咲かなかったけれど、その分咲いたときは嬉しかったです。
来年も後輩の子達に頑張ってほしいです。
少しでも復興の役に立てるよう、時間があれば来年顔出しに行きたいと思います。

福島明成高校 3年
私はこのプロジェクトに参加して、忘れな草はなかなか花が咲かず大変でしたが、すごくやりがいがあって楽しかったです。雨が降っていて天候にはめぐまれませんでしたが、道を歩いて行く人が笑顔で忘れな草をもらってくれるやさしい人がたくさんいて、わたしてる方も笑顔になれました。
来年はもっと天候がよければもっと楽しくできるんじゃないかと思います。本当に良い経験になりました。
また機会があったら参加したいと思いました。

福島明成高校 3年
忘れな草プロジェクトに参加したのは、今回が初だったので、今までにない経験ができて、良かったと思いました。花を渡す時に、笑顔で受け取ってくださる方もいて、とてもうれしかったです。雨の中でしたが、全て配る事ができてうれしかったです。来年の活動でも協力できる事があれば協力したいです。

福島明成高校 3年
忘れな草プロジェクトに参加していろいろなことを学ぶことができました。
日本人のあたたかさはもちろん、たくさんの人からの優しい言葉の嬉しさなどを知れました。
当日はあいにくの雨でしたが、みんな笑顔で活動できて明るい気持ちになれました。
たくさんの人たちに協力してくださり、忘れな草をくばることができてとても嬉しかったです。
忘れな草を見るたびに私達を“忘れないで”一緒にこれからも頑張ってほしいなと思います。
最後に、来年は後輩達の番になります。
たくさんの人への感謝の気持ちを忘れずに、このプロジェクトに参加してほしいなと思います。
今回は本当にありがとうございました!!

福島明成高校 3年
忘れな草プロジェクト当日の日は、雨で花を受け取ってくれるかとても不安でしたが、持っていった花をすべて配ることができてすごくうれしかったです。喜んでくれる人もたくさんいて配ってよかったなと思いました。
この活動は来年、再来年とまだまだ続くと思うので、東京の人にたくさん知ってもらって受け取ってもらえたらなあと思いました。

福島明成高校 3年
忘れな草を育てるのは大変でしたが、だんだん大きくなっていく忘れな草をみて、自分達が作ったんだなと、達成感が得られました。今後は自分達の後輩が引き継いでプロジェクトに参加するので、そのときはまたよろしくお願いします。

福島明成高校 3年
忘れな草を渡し始めた時は、ただ普通に東京の方たちに渡していましたが、学校で育ててきたことを思い出したら気持ちがこみ上がってきて、月日がたってもやっぱりあの日の震災を忘れてほしくないという気持ちを忘れな草に込めて渡すことができました。私たちの思いが東京の方々に届くといいなと思いました。
来年渡す人たちもこの思いを忘れずにいてほしい。


福島明成高校 3年
忘れな草プロジェクトをして、東日本大震災のことを忘れずに今の平和な日々を大切にしようということを東京の人やいろんな人に伝えられたと思います。
忘れな草を学校の実習で育てていて、早く届けて、忘れな草を見て笑顔が増えたらいいなと思いみんなの愛情を込めて育てました。
プロジェクト当日あいにくの雨で、みんなかっぱを着て寒い中配ったのが大変でした。
なかなか受け取ってくれる人がいなくて、くじけそうになったこともありましたが、その中で笑顔で嬉しそうに受け取ってくれる人がいて、私まで嬉しくなりました。
花は、人を笑顔にすることができるんだと思いました。
このプロジェクトに参加して本当に良かったです。震災から5年たち、これからも忘れないでほしいです。


福島明成高校 3年
忘れな草プロジェクトに参加して、更に東北大震災のことを忘れないで欲しいと思いました。この忘れな草を見て笑顔になって欲しいと思いながら育てました。
当日は生憎の雨で、正直とても大変でした。ですが、たくさんの人が雨の中、忘れな草をもらってくれたり、募金してくれました。
花を渡したときに、『がんばってね』『ありがとう』と言われると、とても嬉しかったし、がんばろうと思えました。
とても大変なプロジェクトだったけど、結果、楽しかったです。
来年も東北大震災を忘れないでがんばってほしいです。


福島明成高校 3年
当日はあいにくの雨でしたが、みなさんが団結できたおかげで見事すべて忘れな草を東京の方に配ることができました。とても貴重な経験をしました。
たのしかったです。


福島明成高校 3年
初めての表参道へ行き、草花専攻生のみんなと、ボランティアの人たちと忘れな草プロジェクトに参加しました。
約1000個という量の忘れな草を育て、なかなか花が咲かなかったり、大変なこともありましたが、みんなに東日本大震災のことを忘れられないようにという思いを込めて育てる作業は、がんばろうという気持ちを与えてくれました。
また、雨での忘れな草の配布でしたが、やはり東京は人が多く、休む暇がないくらいでした。簡単に配り終わるだろうと思っていましたが、東京では福島の倍の声かけや積極さがほしいため、なかなか受け取ってもらえずあきらめかけたこともありました。
だけど、自信を持って堂々と声をかけることで、受け取ってくれる人も増え、一つ受け取ってもらえるたびに嬉しさとやりがいを感じ、がんばろうと思えました。
福島は東日本大震災のあの日から5年が経ち、少しずつではありますが復興してきています。しかし完全に復興したわけではなく、まだまだ時間のかかることばかりです。
最近では熊本を中心とした九州地方での大地震が起きました。自然災害はいつ起こるか分かりません。震災はどれくらい恐ろしいものなのか、忘れな草を受け取ってくれた方々、その他の人達にも忘れられないといいなと思います。
この忘れな草プロジェクトはとてもいいと思います。何年経っても震災の恐ろしさを心に止めておくために継続していくべきだと思います。
また、このプロジェクトを通してたくさんの人との交流や絆を深めていくことができればいいなと思います。
忘れな草プロジェクトに参加して思うことがたくさんありました。農業高校の代表として参加して本当に良かったです。ありがとうございました。

 
 

主催 ほのぼの運動協議会
協力 NPO法人 日本園芸療法研修会
    SOLA



 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org