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4月9日 郡山


4月9日には、郡山で開催。
イオン郡山フェスタ店とイオンタウン郡山の2箇所で開催いたしました。
今回は、磐城農業高校のみなさんがプレゼンター。2店舗に分かれての配布です。
そして、スペシャルゲストとして、福島出身のタレントなすびさんが応援に来てくださいました。

この日、天気予報では雨でしたが、ショッピングモールでの開催ということで、心配はまったくなし。
スタッフが東京から到着すると、すでについていた磐城農業高校のみんなが、準備をすでに終えて待っていてくれました。

なすびさんが参加してくださったのはイオン郡山フェスタ店。
イベントステージを用意してくださり、マイクで館内放送してくださいました。


スタートと同時に、あっという間に人が集まり、30分もかからずに配布終了。
もう少し鉢数が多くてもよかったと郡山フェスタの方からもおっしゃっていただけるほどの速さでした。
忘れな草がなくなってからも、なすびさんの呼びかけに対し、募金に来てくださる方も多く、福島県内のみなさんのあたたかさを感じることができました。


一方のイオンタウン郡山のほうでは、3人の生徒が今回で3回目のイベント参加。
2年生の生徒2人を来年への引継ぎのためにと、いろいろ教えながらの姿がとても頼もしく見えました。
中央の広場を拠点に、忘れな草の配布と募金の協力を呼びかけながら、歩いてまわりました。

「あなたたちどこの高校? 磐城農業? テレビでよく野菜とか売っているのを観ているわよ。今度いつやるの?」なんて会話をしたり、地元感漂う雰囲気の中、忘れな草を配っていく生徒たち。
忘れな草を受け取り、募金をするといった流れを自然にみなさんされていました。
さすがに、フェスタほどのスピードではありませんでしたが、みなさん次々と忘れな草を受け取ってくださり、ここでも、地元福島のあたたかさを感じることができました。

 
最後に、フェスタにいっていた生徒やスタッフ、そしてなすびさんもみんなイオンタウン郡山に集合し、ケンタッキーフライチキンをごちそうになりました。(なんと、なすびさんはその昔別の店舗のケンタッキーでアルバイトもされていたそうで、とてもなつかしがっていらっしゃいました)

終了後の記念撮影では、なすびさんの掛け声につられ、みんなもどんどん崩れた笑顔に。
なすびさんは、そのままファンの方々からの写真撮影の求めにも応じつつ、最後、高校生を見送るまで参加してくださいました。

   
   

今回の東北の開催は、福島県の伊達物産株式会社さまと株式会社シャポンドゥさまの協力があって実現させることができました。 ありがとうございました。
そして、特別ゲストとして来てくれたなすびさん、場所を提供してくださったイオンタウン郡山店さま、イオン郡山フェスタ店さま、ありがとうございました。
またお会いできる非を楽しみにしています。



4月2日はこちら



 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org