ホームへ
ほのぼの運動ロゴマーク 東日本大震災関連プロジェクト
忘れな草プロジェクト
2019年忘れな草プロジェクト
2018年忘れな草プロジェクト
2017年忘れな草プロジェクト
2016年忘れな草プロジェクト
忘れな草プロジェクト
忘れな草プロジェクト




● 郡山編(2019年4月14日)


今回で3回目となる忘れな草プロジェクトin東北。
会場はこれまでと同じく、福島県郡山市のショッピングモールフェスタで行いました。
配布は、磐城農業高校と岩瀬農業高校のみなさん。
東京・代々木公園で参加してくれた生徒たちです。

この日も、とても頼もしい助っ人、なすびさんが駆けつけてくださり、いっしょに配布をしてくれることになりました。

東京からは、ほのぼの運動協議会の中川常任理事、於保理事、さくま事務局長、清水さん、長井さんが参加しました。
そして、東北での運営リーダー、株式会社シャポンドゥの石本さんを中心に、準備にとりかかりました。



フェスタさんが準備してくれた会議室に、全員集合。
準備に入りました。
3月の時点では、まだあまり咲いていなかったワスレナグサもこの日はぐんと茎が伸びて、青やピンクの花が開いていました。一通り、袋詰めが終わったあとは、少し早めのランチをとり、再び集合。
スペシャルな助っ人・なすびさんを交えて、簡単な自己紹介とはじまりのミーティングを行いました。
そして、ステージ上の準備をしてから、いざ、開始です!




ステージから全館放送で開会の宣言をし、呼びかけを行うと、早速なすびさんの前に行列ができました。次から次へと、握手をしながら忘れな草を手渡し、募金をしていただきます。

ただ、やはり東京と比べると、人通りが少ないからか、心配そうな顔をする男子生徒。
一方、のびのびと楽しそうに歩く回る女子生徒。
でも、みんな工夫をしながら声をかけていきます。


みなさん、とても興味を持って声をかけてきてくださいます。
生徒たちも、花を見せ、うまく会話をしながら次から次へとどんどんと手渡していきます。
ときには、カメラマンになって、なすびさんとの記念撮影をとってさしあげることもしたり。
また、ボランティアも大活躍。


昨年と比べると、心なしかあたたかい雰囲気で、「昨年ももらった」という声なども聞くことができました。
当初は12時から15時までの予定でしたが、13時30分すぎにはほとんどなくなり、14時前には終了。
あっという間に配り終えてしまいました。
最後にステージ上からお礼とごあいさつをして、全員で記念撮影。
なすびさんの変わらない笑顔と、配り終えた安心感でちょっと気がゆるんだ生徒たちとスタッフ。

 
最後に、会議室でシャポンドゥさんのケンタッキーフライドチキンをみんなでいただきながら、感想会です。みんな、ワスレナグサを配布しているときの元気で、ユニークな声かけとはちがい、ちょっとおとなしい感じです。それでも、フライドチキンを食べ終え、感想をひと言づつ発表していきました。

岩瀬農業高校のみんなに見送られながら、別れを名残惜しみつつ、解散となりました。

これで、2019年の忘れな草プロジェクトがすべて終了。
今年も多くの方にご協力・ご支援をいただき、開催することができました。ありがとうございました。
また来年、お会いできますように!
 




【主催】 
ほのぼの運動協議会

【協力】
株式会社シャポンドゥ

ショッピングモールフェスタ
NPO法人 日本園芸療法研修会

京王プレッソイン
【協賛】
東京山王ロータリークラブ

【後援】
東京都倫理法人会 社会貢献委員会




 



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org