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ふたば未来学園高校で手渡し式開催



2月26日火曜日、今回初参加のふたば未来学園高校へおうかがいし、手渡し式を行ってきました。
ふたば未来学園高校は、福島県双葉郡にある震災後の平成27年4月に開校した新しい高校です。

双葉郡に震災前には5校あった県立高校が校舎での授業再会のめどが立たないことから、平成27年度に募集を停止し、郡内での高校がなくなってしまいました。
双葉郡の方々の「双葉の教育の灯を絶やすことなく灯し続けたい」という強い願いと、復興を実現し、先進的な新しい教育を創造しようとする国など関係機関の熱い思い、そして何よりも震災後こどもたちの中に芽生えた復興をなしとげようとする強固な意志、夢を実現しようとする意欲、新しい価値観、創造性、高い志を礎としてこのふたば未来学園高校は誕生しました。

中高一貫校ですが、まだ中学校は開校しておらず(2019年春開校)、また校舎も出来上がっていないことから、広野中学校の校舎を借りて授業を行っているそうです。

そのため、ビニールハウスなども借りている状況での、今回の忘れな草プロジェクトへの参加でした。



地域のビニールハウスの一画を借りて、そこで栽培をしてくれていました。
少し小ぶりではありますが、青々として厚さのある元気のいい葉が育っていました。

その後、5分ほどのところにある校舎にうかがいました。
裏のほうには遠く海が見えました。
まずは校長室で校長先生にごあいさつ。そしてお話をうかがいました。
ふたば未来学園高校には、第1回目のときに磐城農業高校で担当してくださった酒井農場長がいらっしゃり、懐かしい再会をすることができました。



そして、いよいよ実習室へ。高校生たちと対面です。
10名の男女生徒たち。 マスコミも多数来ており、緊張した面持ちでした。
(実は、昨年一昨年と磐城農業高校で忘れな草プロジェクトに参加してくれていた生徒の弟がいたのですが、このときはまるでわかりませんでした)

ほのぼの運動協議会から、儘田副理事長、中川常任理事がごあいさつをさせていただき、その後、生徒たちより忘れな草を受け取りました。
その後、生徒たちからもひと言ずつワスレナグサを育てるときの思いや当日の抱負をうかがいました。
たくさんのフラッシュの中、見事にやり遂げた生徒たち。イベント当日も楽しみです。
 
→その後の磐城農業高校での手渡し式はこちら



 
   



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org