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● ふたば未来学園(2020年1月25日)

昨年おうかがいしたときは、仮校舎で学び、町のビニールハウスの一画を借りて
ワスレナグサの栽培をしてくれていたふたば未来学園。
今年は校舎もビニールハウスも新しくなったところへおうかがいしてきました。

広野町の高台にあるふたば未来学園は、まるで大学のキャンパスのようです。
なかには、高校生たち自身が運営するカフェなどもあり、自由で活発な様子がうかがえました。


学校とは離れたところのハウスで、小さなスペースで育ててくれていた昨年とは違い、
今年は、大きな葉を青々と広げて、すでに昨年の配布のときよりも大きく育っていたワスレナグサ。
ポットには高校生たちが直筆で感謝の思いをつづってくれていました。
担当の渡辺先生は、「この様子なら、配布のときにはだいぶ花も咲いていると思いますよ」と、
イベントが待ちきれないというような様子で、わくわくされていらっしゃいました。

ふたば未来学園のみなさんは、3月15日、代々木公園で配布予定です。
みなさん、応援にぜひいらしてくださいね。

● 磐城農業高校(2020年1月25日)


つづいて、2014年の第1回目から唯一全参加している磐城農業高校へ。
こちらも、第1回目は仮設校舎で学び、震災に加え大雪で半壊したビニールハウスの中で、ワスレナグサを育ててくれていましたが、いまや立派な校舎と立派なビニールハウスにかわりました。
今回は暗くなってからの訪問だったため、懐中電灯のもとで見させていただきました。
厚くて大ぶりな葉っぱが広がっているポットと、まだ小ぶりな葉っぱがまとまっているポットとがあります。
場所によって、生育に差があるとのことで、場所を入れ替えながら、全体の成長を整えていくとのことでした。
これから約1ヶ月半、どこまで育っていくのか、とても楽しみです。



【主催】 
ほのぼの運動協議会

【協力】
巣鴨地蔵通り商店街振興組合
NPO法人 日本園芸療法研修会

京王プレッソイン

【後援】
東京都倫理法人会 社会貢献委員会




 



このイベントに関するお問い合わせは、
ほのぼの運動協議会事務局まで。
電話:03-5722-1070、メール:jimukyoku@honobono-undo.org